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本の紹介

乗馬をしている関係でいろいろな本を読んでいるが、モンティ・ロバーツの「馬と話す男」には感動した。

ホース・ウィスパラー(馬にささやく人)である彼は、父親が行っていた両肢をロープで縛ってこらしめる伝統的で残酷な調教法を否定し、馬の自発性を信じ、ロープも鞭も使わず調教する方法<を見つけ出した・見いだした・主張した>。動物の気持ちを信頼して付き合うことが大切であると説いている。

この考えは犬にも通ずるのではないかと実践した人がいる。ジャン・フェネルの著書「犬の言葉を学ぶ」である。これもまた犬を飼っている人にはぜひ読んで欲しい本である。

ただ残念なのは、モンティ・ロバーツがホース・ウィスパラーとしてモデルになり、その制作への参画が求められた「モンタナの風に抱かれて」という映画が、本来の意図からかけ離れてしまい、少女のトラウマを癒すために馬の意志が踏みにじられてしまったので、「小説のモデルとして自分の名前を使う事は許さないし、映画の方の技術指導も、もちろん引き受ける気はありませんでした」ということで断ってしまったことです。


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