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馬の会話

「ジェニェ」 マローン寒くなったね
「マローン」 僕らは寒さには案外強いんだけどやっぱり寒いね
「ジェニェ」 でもね、ブレイカーを着せてくれたので少しは楽だね、でもさ、ジャックは長野に行ったんだけど寒いだろうよ
「ホマレオー」 彼は大丈夫だよ!まだ若いから。 今年も暮れが近くなってきたね来年の初乗り会は1月3日だと言っていたよ
「ジェニェ」 来年は寅年だ、とすると我々の午年は5年後になるのか、少し心配だよ
「マローン」 何が心配なんだ
「ジェニェ」 ノン爺のことなんだけど、大丈夫かなあ?それまで持つのかなあ?先日だって馬房を掃除していて腰が痛いと言っていたよ
「ホマレオー」 大丈夫、大丈夫!自分では元気でまだいけると思っているんだから、あのアコーディオンも少しは聞けるようになってきたんだもの
「マローン」 そうだね、まあ頑張ってもらおう

馬の耳に念仏?

「ホマレオー」 ジャック君時々ぶー、ぶーと音楽が流れているがあれは何だよ
「ジャック」 あーあれはのん爺さんがアコーディオンを持ってきて弾いているんだよ
「ホマレオー」 そうなのか、あまり上手くないね、だって同じところばかりやってるし音も今一つだね
「ジャック」 そうなんだけどのんさんが僕にちょっと辛抱してくれよと言ってた、家でもうるさがられているらしいよ
「ホマレオー」 そうなのか、まあしかたがないか、僕らの耳が良過ぎるのかなあ。
「ジャック」 人は僕らの耳のいいことをあまり知らないようだね
「ホマレオー」 そうなんだ「馬の耳に念仏」といったことわだがあったりする、これは一向に感じないことという意味だが、こんな誤解をされていることは残念だ。僕らの耳は前方、横、後方に180度動かせるから立体音を聞き、音で相手の位置を確認できるんだよ。
「ジャック」 先輩はいろんなことよく知っているね、これを機会に皆に話を聞かせてよ
「ホマレオー」 うん、僕でよければ知ってることはを皆に聞いてもらうよ。