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ジェニェ君すごいね

ジェニェに会いたいと言って滋賀から会いに来ていただきました。第80回日本ダービーの本もいただきました。ありがとうございます。

以前には名古屋から新幹線に乗って会いに来てくださった方、また大阪からも見えた。皆さんインターネットで探してこられるそうです。競馬ファンならかなり有名な馬なんだとあらためてすごさを感じました。

記事の一部を紹介します。
第63回(1996)史上最短のダービー制覇で
1着 フサイチコンコルド  藤田伸二 騎手
2着 ダンスインザダーク  武 豊   騎手
3着 メイショウジェニェ   河内 洋 騎手

3着といっても、なんてったってダービーだよ、でも爺が落馬して君は「どうして落ちたの」って顔してたね、今度会いに来た人があってもそれは内緒だよ。頼むよ!

若い子(馬)が入って来た!

爺 おーいみんな聞いてくれ!
「ジェニェ、ホマレオー、マローン」 なんですか、みなそろってますよ
爺 本日27日8:40新しく淡路から若い子(馬)が入って来た。
「ジェニェ」 知ってる、僕の隣の部屋にはいてきた、あの子(馬)がどうしたの
爺 イーブンベイ君といって11歳の若い子なんだ、19日の日曜日に役員で淡路の牧場まで見に行ってきたんだ、いい子だったんで欲しいと頼んできたんだよ
「ジェニェ」 若いね、今の子は足が長くてかっこよい、ちょっと僕が仕込んでやるか!
爺 おい、おいあまり張りきるなよ、賢い子だと言っていた、今までに乗せていて落としたことがないんだって
「ジェニェ」 そう言われるとつらいなあ、最近時々落としているからなあ
「ホマレオー」 爺、そしたらこれから4頭になるんだね
爺 それは分からないなあ、爺のように定年で若い人たちに仕事を譲って今は君達の世話ができているんだよ、良かったと思っている。歳をとると体がしんどくて若い時のようにはいかんからね歳をとるとゆっくりとさせて欲しいからね、そんなことも考えてみるよ。
「マローン」 そうだね、2年前にジャック君が長野の牧場へ行ったけどどうしているのかなあ?
爺 マローンよく聞いてくれたね、ジャックは長野の牧場に言ったけど涼しくて気に入ってるみたいだよ、元気で走っているそうだよ、よかったね
「ホマレオー」 いろいろ考えてくれているんだね、みんんなで仲良くやっていこうよ

最近いやに静かになった、なぜ ?

「ジェニェ」 爺に聞きたいことがある
爺  なんだよ
「ジェニェ」 不思議なんだよ、最近いやに静かになったんだ
爺 静かだと言うことはいいことじゃないか、どう静かなんだよ
「ジェニェ」 隣の高速道にオートバイや大型自動車が1日中走っていたのが少なくなった
爺 いつからそう気がついたの
「ジェニェ」 爺が飼い葉をくれた20日の月曜日の朝からだ
爺 ははは・・・やはりそうか、あのなあジェニェ、試験実施とかで高速道路が無料化になっていたんだ、それが終わって有料化されたんだ、とたんに車が走らなくなったんだよ
「ジェニェ」 せっかく作った道路なんだから料金半額でいいからもっと有効に使ったほうがいいと思うけど、静かになっただけは嬉しいけど

爺との会話

爺 みんなに聞きたいんだけど動物やその他の生き物は人間にはない特別な能力を持っているんだね。先日も庭の草引きをしていたんだけれどあちこちからミミズが這い出してくるんだ、ミミズは目も、耳も背骨も歯もないのに地面の異常な振動を感じて大変だと出てくるようだ。実験でミミズが穴に獲物をどのように入れるか三角形の紙をまいたところ先端部から取り込むのだそうな、不思議だね地震なんかも早くから察知して安全なところに移動しているのかもしれない。
君達馬も早くから地震を察知していて我々に教えてくれていたような気がする。
「ホマレオー」 僕らとしては当然分かっていることでも爺たちには分からないことかもしれないね、だから僕達はこんなことを知っているよと話すから爺の方で判断してよ。
爺 うん分かったそうしよう。

爺との対話

爺 ジェニェ、マローン、ホマレオーみんなしばらく、病院通いもありお話ができなかった。ごめんよ!東日本大震災は大変なことになっている、君達の親戚や友達も津波に流されたようだ、我々も一頭でも助けられないか役員会で検討したがいろんな条件があって無理だった。相馬の馬追い行事ができないだろうと報道されていたし悲しいことだ。関西までは地震は届かなかったが君達はひょっとしたら感じたかもしれないね。自然って怖いね、でもまた春はちゃんとやってきて桜も満開だ、君達は厩舎にいて馬場の桜は見ているけど農業大学の近くにもいっぱい咲いていたので写真を撮ってきたから見せるよ、会員さんも増えてきてからこれからも頑張ってよ、頼むよ!

隣の農業大学付近満開の桜(1)

隣の農業大学付近満開の桜(1)

隣の農業大学付近満開の桜(2)

隣の農業大学付近満開の桜(2)

高速道路から桜に囲まれた馬場を望む(1)

高速道路から桜に囲まれた馬場を望む(1)

高速道路から桜に囲まれた馬場を望む(2)

高速道路から桜に囲まれた馬場を望む(2)

第二のウリ坊出現か?

「ジェニェ」 爺、先日ふれあい牧場にある山羊や羊の小屋でなんだか騒がしかったけど何があったの?
爺 あそこで山羊が生まれたのは知っているね
「ジェニェ」 知っている
爺 あの山羊も今では可愛くなってとなりの羊さんの部屋に遊びに行くんだ
「ジェニェ」 だって部屋に仕切りがあったと思うよ
爺 あるんだけど子供なら充分とおれるんだ、羊さんはやさしいから遊んでやっているんだ。そうしたら山羊の子供が羊の背中に乗っても怒らないから何べんでも飛び乗るんだ
それが実に可愛いい
「マローン」 爺、福知山動物園のウリ坊がテレビに出て随分と有名になったんだってね、あれとよくにているね
爺 そうなんだ、先日ここにも羊の背中に乗って遊んでいる山羊がテレビ放映されていたから見学者が増えるかも知れないよ
「マローン」 毎日たいくつしているから僕たちのところにも来てくれたらいいのにね
爺 そうだね、見にこられてもおとなしくしてるんだよ

「たてがみ」の話

爺  ホマレオーおはよう

「ホマレオー」 爺おはよう、改まってどうしたの

爺  いや、今まで気が付かなかったけど君達のたてがみって面白いね

「ホマレオー」 どうして?

爺  右に分けているものと左に分けているものといろいろだなあと思ってさ!

「ホマレオー」 そうだなあ僕は右にしているけど自然にそうなってたよ、爺だって昔は7・3に分けてたんでしょう今は分けるほどないのが寂しいけど

爺  こらーよけいなこと言うんじゃない、インターネットの人は爺と言ってるけど本当は若いんじゃないかと思っている人がいるかも知れないんだよ

「マローン」 ホマレオーそれ以上言わない方がいいよ、それよりどんな役目をしているか知ってないでしょう

爺 そうなんだ、いろんな本を見ても「たてがみ」のことは書いてないからね知ってたら教えてよ

「マローン」 僕らが生まれたら母親からやさしくかんで毛づくろいをしてもらうんだ、だから愛情を感じ気持ちがやすまるんだ

「ジェニェ」「ホマレオー」 そうだよ

「ホマレオー」 じゃあ僕から説明しようか、あれは実に気持ちがいいんだ、毛の束がほぐれたり浮いた毛は抜け落ちたりいろいろ具合がいいんだ
だから乗馬する人がたてがみを指ですいてくれる人がいるがこの人大好きと思う、何でも聞いちゃおうという気持ちになる

爺 そうか分かった分かった

「ジェニェ」 爺そんなに気にしなくてもいいよ、食事をしてくれる爺も大好きだよ

爺 ありがとうこれからも仲良くしょう!

初乗り会

毎年会員による初乗会を実施している。今年は3日(月)を予定していたが雪のため中止となり9日(日)に決定、会員の皆さんはこぞって参加して下さい。

爺との会話

「ジェニェ」 5日にK会員と爺が騎乗しました。爺!Kさんは少し重かった

爺・・そうかなあ、うーん確かに体は大きい、大学で乗馬クラブに在籍してた頃は細かったんだって、今は乗馬を再開したいので随分体重を落としてると言ってたから理解してあげてよ

「ジェニェ」 爺、昨年僕から落ちて腰を痛めたと言ってたけどもう大丈夫のようだね

爺・・大丈夫心配かけたね、歳をとると体が硬くなっているんだ。爺だって若いときは、そうだなあ100メートルを13秒くらいでは走っていた、人は秒速10メートルで君達サラブレッドは20メートルと言うから2倍の速さで走る能力を持っている。でもここではそんなに早く走る必要はないから丈夫で長生きしてよ

「ジェニェ」 そうだね、僕らはまだまだ体力は充分あるからもっと乗ってよ!

爺・・うん、分かった他の会員さんにも伝えておくよ

本年はよく頑張りました

ジェニェ、マローン、ホマレオーご苦労さんでした。君達が健康で正月を迎えられることは爺としてもうれしい、特に今年は私の6回目の寅年だったがなんとか健康を保つことができた。
ところで一つ聞いておきたい。

「マローン」 なんですか?

爺 来年はウサギ年だ、君達の中にウサギ年はいたかなあ?

「マローン」 爺 何を言ってるの、僕らはみんな馬だから馬年だよ

爺 うーん、そうなるのか、まあいいや、聞きたいのは、私は朝の食事当番だから知らなかったが、夜の当番の会員から聞いたんだが夜ネズミが出て 君達のこぼしたものを食べに来るんだって?知ってたかい。

「マローン」 知ってるよ

爺 それで黙っているの、言ってやれよここへは来るなって黙ってたらクセになるよ

「マローン」 僕らも言ってやたよ、なあジェニェ、ホマレオー
「ジェニェ」 そうだよ、彼らは態度がおおきいんだよ

爺 どうして

「ジェニェ」 さっきも爺が「干支」の話をしてたけどネズミが言うのには、干支はネズミから始まる 君達は7番目じゃないか 爺にしても寅は3番目じゃないかと言うんだ、爺だって馬鹿にされてたよ

爺 なんだって、ほかに何か言ってたかい

「ホマレオー」 僕の横に飼料置場があってネズミの被害があるからとネズミ捕りを設置して爺が張り紙をしてたでしょう

爺 それがどうした

「ホマレオー」 その張り紙に「チュー公に告ぐ いつも袋に上手に穴を開けるね、今度は網の中の肉もうまく取れるか挑戦してみよう」とネズミ捕りに肉を入れて設置したでしょう、ネズミが皆集まって子供だましだって笑っていたよ、それも豚肉だ!せめて牛にせよって もっと知恵をださにゃ

馬との会話

「ジェニェ」 皆な聞いてよ

「マローン」「ホマレオー」 なんだよ!

「ジェニェ」 この前に爺が給餌をしてくれた時のことだよ、僕が食事をしているときにいつも首のあたりを撫ぜてくれるんだけど、その時はなんか少し冷たいと思ったんだそこでちょっと盗み見したんだ、そしたらポケットから「必勝守」って書いた成相寺のお守りっだった、それで僕をなぜながら「お願いします」と独り言を言ってたよ

「マローン」 知ってる、成相寺といったら天橋立にあるんだ

「ホマレオー」 分かった、僕らが競馬で走っていただろう、だから馬券を買って当たるようにと祈っているんだ

「ジェニェ」 そうか、懐かしいな競馬場で走っていた頃を思い出すね、僕だって今日は絶対に勝てると思っていたし1番人気だったのにとんでもないんのが1着になったからね、分からんけどまあ、爺頑張ってよ