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爺との会話

「マローン」 皆さんご心配かけました、今は食欲充分です。人々は一度やせても油断するとすぐ太るから困ると言われますが私は一向に腰の筋肉がつきませんわ、なんでだろう?

「ジェニェ」 それにしてもこの暑さ僕らも46時中扇風機をかけてもらっているがどうにもならん暑さだね、爺が相当弱っているね僕らの食事をするのにも一服しながらやってるね

「ホマレオー」 動物の中でも馬と人は汗っかきの代表選手なんだって、東南アジアには「ドライコート」と言って馬が汗をかかなくなる病気があるんだって、そのため馬体が弱ってしまうんだよ、せいぜい体温調整のために汗を大いにかこう!

馬の会話

「ジェニェ」 マローンその後痛みはどうだい
「マローン」 ありがとうもおう大丈夫、痛みはなくなった
「ホマレオー」 よかったね、食事の方はいいのかい
「マローン」 うん、痛いときは食べる気にならなかったけど、今は食欲旺盛、さっきも爺が来てよく食べるようになったと驚いていた。それに褒められちゃった。
「ジェニェ」 爺が何を褒めてたの
「マローン」 獣医さんが来て注射を打ってもらったんだけど、牛は痛いと言って暴れるんだって、僕なんかこれでよくなるからと思ってじっとがまんしてたから、エライと言って獣医さんが褒めてくれたんだって

爺との会話

「ホマレオー」 マローン君、なんだか最近爺が元気ないけど何か知っている?

「マローン」 あれはね、ジェニェが落としたからだよ。

「ホマレオー」 えー、そんなことがあったのか、知らなんだ。おーいジェニェ、そんなことがあったのか?

「ジェニェ」 うん、1月に爺がえらい張り切って、「ジェニェ、今年は君としっかり付き合うよ」って1月21日だったと思うよ、軽く20分くらい運動して帰ってきて下馬しょうとした時に僕が立ち上がったんだ、腹帯が切れてドタンーと落ちたんだよ。

「ホマレオー」 ジェニェ、マローン、爺には特に気をつけなくちゃ、まだ腰が痛いってぶつぶつ言ってたよ。
「人事考課」じゃなくて「馬事考課」をして成績が悪ければ人参が手に入っても成績によって差をつけてやろうかとかなんとか言ってたよ。

「ジェニェ」 いやー参ったな。

「ホマレオー」 それからね、爺がねずみ取りを仕掛けていた、あれにはいつもかからないもんだから紙に書いて貼ってたよ。

「マローン」 どう書いてたの?

「ジェニェ」 ” チュー公君に告げる、君達は上手く飼料の袋を破るからお礼に肉をご馳走します”ってさ。
あれで肉を食べるとふたが閉まるんだよ、多分ダメだと思うよ。

初馬会

本年最初の乗馬となる「初馬会」は雨のため中止となる。会員が集まって乗馬の準備を仕掛けた頃から雨がひどくなりやむなく中止をせざるを得なかった、残念でした。

馬たちの会話

「マローン」 今日は初馬会実施できず残念だったね、僕は少し皮膚炎に罹って首のあたりがかゆくってたまらんかった。それで厩舎の消毒をしてもらい、ジャック君がいた厩舎(5号)に替えてもらって、また首には薬を塗ってもらったので大分楽になったよ。

「ホマレオー」 ジェニェ君最近よくクシャミをしているけど大丈夫かい、風邪引いたんじゃないかい。

「ジェニェ」 そうなんだ風邪かなあ・・・でもインフルエンザの予防注射を打ってもらっているから大丈夫と思うんだ。

「マローン」 ノン爺が先日僕にホマレオー君のことでぐちっていたよ。

「ホマレオー」 なんて言ってた。

「マローン」 ホマレオーは厩舎の6号厩舎だろう、7号厩舎には僕らの食材があるからそこで準備をして6,5,4号と順番に飼料をくれていた、だから君が一番先に入れてもらっていたことになるんだ、だからジェニェはいつも最後になるからと思ってノン爺が順番を4,5,6にしたり気を使ってくれていたんだ、それにホマレは順番が遅いといっておが粉を廊下に蹴散らしていただろう、困ったことだって言ってたよ。

「ホマレオー」 そうだったのか、分かったよ順番を待つよ。

爺のひとり言

皆さんもよく知っているように「馬に人参」といいます。馬は本当に人参が好きだ。人参は馬の最も好む甘味料である。食欲のない馬に細切りにして飼料中に混ぜて与えると、よく食べるようになる。これを持って乗馬時に適宜手から食べさせ馬との親和を深めることは乗馬マンが日常やっていることである。

ところが、人間の子どもたちで人参の嫌いな子が時々いる。見学者や体験乗馬に来た子どもたちに人参をたべれるか?と聞いてみる。食べる子には「かけっこは早いのかな」といい、食べない子には「甘くておいしいよ、一度食べてごらん」という。馬がおいしそうに食べるのを見て、食べてくれるようになってくれれば幸いだが。
小さい子にどうして好き嫌いができるのだろう、初めて食べた時の印象できまるのかなあ。

実は私の孫、2歳になる女の子、実に人参大好きで婆やのところに来たときは(週に2~3回来ている)必ず人参を食べると言う。婆さんもうれしいからいろいろと工夫をして人参料理を作っている。すき焼きでも、煮っころがし、酢の物、なんでも人参を喜んで食べる、わが家庭の冷蔵庫には必ず人参が入っている。

馬たちよ!孫が優先するので持っていってやれぬがごめんよ。

馬の会話

「ジェニェ」 マローン寒くなったね
「マローン」 僕らは寒さには案外強いんだけどやっぱり寒いね
「ジェニェ」 でもね、ブレイカーを着せてくれたので少しは楽だね、でもさ、ジャックは長野に行ったんだけど寒いだろうよ
「ホマレオー」 彼は大丈夫だよ!まだ若いから。 今年も暮れが近くなってきたね来年の初乗り会は1月3日だと言っていたよ
「ジェニェ」 来年は寅年だ、とすると我々の午年は5年後になるのか、少し心配だよ
「マローン」 何が心配なんだ
「ジェニェ」 ノン爺のことなんだけど、大丈夫かなあ?それまで持つのかなあ?先日だって馬房を掃除していて腰が痛いと言っていたよ
「ホマレオー」 大丈夫、大丈夫!自分では元気でまだいけると思っているんだから、あのアコーディオンも少しは聞けるようになってきたんだもの
「マローン」 そうだね、まあ頑張ってもらおう

ノン爺からのお知らせ

マローン、ジェニェ、ホマレオー
皆聞いてくれ!

皆にも知らせていたように、11月20日にジャックが長野県ミノワ乗馬クラブでゆっくり治療をするため貰われていきました。

朝早めに朝食をして人参も沢山食べさせてやりました。準備をする間、ジャックも今日は様子が少し違うので落ち着きが無かったが、数日前に舞鶴の女性がインターネットを見て「治療しておいで」と励ましにきていただき元気付けられたようで、大きな5トントラックに乗るときは落ち着いて乗っていきました。

クラブまでは8時間も掛かるそうだが、長野の地で可愛がってもらって下さい。

元気でね
ジャック、ジャック!!
さようなら.

マローンとホマレオーの会話

「マローン」 おーい、ホマレオー君

「ホマレオー」 なんだよ

「マローン」 君の部屋から見えるだろ、いいにおいをさせていた焼肉やさん最近何か様子が違うけど何か知っているかい

「ホマレオー」 そうなんだ、焼肉「リー」さんが撤退したようなんだ、その後に「野菜レストラン」のようなものができるようだよ

「マローン」 そうなのか、だったら人参とか牧草の新鮮なものが食べられそうだね

「ホマレオー」 違うよ、あれは人が食べる所だから牧草なんて作らないよ

「マローン」 なんだ、残念だな。でも今年はよく人参が食べれたね、あれは会員さんが作ってくれたり、前に騎乗してくれたおばさんの差し入れもあったのと違うかな、だって馬場の畑ではあんなに取れないと思うけど

「ホマレオー」 早く育てばいいのにね、僕たちのボロを沢山入れればいいんだ!

「マローン」 そうだね、のん爺によく言っておくよ

動物園に行ってきたよ!後でみんなに話しておいてよ

マローン君! 爺は19日(日)に1歳半の孫娘をつれて王子動物園に行ってきたよ。何年ぶりだろう? 孫娘のお母さんが子供の頃連れて行ったきりだから、何十年も昔のことだ。

君たちの仲間だろうシマウマがいたけど神経質なんだって。だから全部が見えないように「すだれ」がかけてあった。

それから象もキリンもいたよ。マローン君らも相当首が長いけれど、キリンにはかなわないね。でも心臓は胸のところにあるだろう、そこから脳までどうして血液を送れるのだろうか?と不思議に思った。

早速、家に帰って調べてみると、キリンは心臓から脳まで2~3メートルはあり、血圧は200~300くらい必要。これが血管の限界だそうな!
哺乳動物の血管はタンパク質でできているから高いと血管が破裂する可能性があるから、血圧が200を超えると危険だと言われ、すぐ治療が必要なんだって・・・・。

爺は健康検査で118だったから、当分は君たちとお付き合いができそうでよかった。マローンたちもそれ以上長くならないようね!

おーいみんな聞こえるか

「ジェニェ」 爺そんなに大きな声を出さなくても僕らは耳がいいんだよ、だって指向性マイクロホンを使っているようなんだから。

爺  分かった 分かった。伊藤のお姉さんから連絡が入ったから伝えておくよ。それはね、8月のナイター乗馬に姉妹で参加するって、皆によろしくとのことだった。それとお姉さんは舞鶴でお餅を作っているそうで、忙しいのですぐにはこれないけれど暇を見ては会いに来てくれるんだって。よかったね。