☆☆☆☆☆☆ 丹馬ライディング・クラブ ☆☆☆☆☆☆

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2/4 装蹄作業がありました

吉田装蹄士さんが、助手の方とこられ、二頭の足元の手入れをしていただきました。

古い蹄鉄を取外し中

蹄鉄

 

「蹄なければ馬なし」などと言われる。

蹄に蹄鉄というものを装蹄師に来てもらって打つのであるが、その頻度は馬の運動状態によって異なってくる。蹄は1ヶ月に8~10ミリくらい伸びるので、当クラブでは2ヶ月に1度蹄を打ち直しておりこれを改装といっております。

この蹄はケラチンと呼ばれるたんぱく質でできていて、熱にはめっぽう強い500度Cに焼けた蹄鉄をあててもヤケドはしないむしろ気持ちよさそうにしている。

装蹄師さんはシンボルである皮の前掛けでやってきてやってもらうのであるが、馬の扱いから装蹄作業の手際よさは見事なものである、その一部を紹介します。

蹄鉄1

 

蹄鉄2

 

蹄鉄3

装蹄

馬には蹄鉄が足に付けてあります、人間で言えば靴をはいているのと同じです。運動の量にもよりますが当クラブでは二ヶ月に一度取替ます。

装蹄師である親方の元で三人のお弟子さんが手際よく作業がすすめます。

まず古い蹄鉄を取り除き伸びた蹄を削りとります、その後に500度ほどに焼けた蹄鉄を底にあてて焼くと真っ黒な煙で足元が見えなくなる程です、それでもヤケドもしないし気持ちよさそうにしている、焼け跡をきれいに削りとってそこに新しい蹄鉄を打ちつける。
最後に蹄鉄に油を塗って完了。

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【2011/12/16追加】

自動車から種々の道具が運びこまれる

自動車から種々の道具が運びこまれる

装蹄の準備、鉄を焼く炉も見える

装蹄の準備、鉄を焼く炉も見える

古い鉄を除く作業

古い鉄を除く作業

脚を持ち上げ削蹄始まり

脚を持ち上げ削蹄始まり

本年度最後の装蹄を実施

12月22日(水)11:30から12:30の一時間で三頭の装蹄が無事おわりました。
皆さんは装蹄の現場を見られた機会はないと思いますので、簡単に説明しておきます。

馬には蹄鉄が足に付けてあります、人間で言えば靴をはいているのと同じです。運動の量にもよりますが当クラブでは二ヶ月に一度取替ます。

装蹄師である親方の元で三人のお弟子さんが手際よく作業がすすめます。

まず古い蹄鉄を取り除き伸びた蹄を削りとります、その後に500度ほどに焼けた蹄鉄を底にあてて焼くと真っ黒な煙で足元が見えなくなる程です、それでもヤケドもしないし気持ちよさそうにしている、焼け跡をきれいに削りとってそこに新しい蹄鉄を打ちつける、

そのとき面白いと思ったのは釘を必要分だけ地べたにおいてあり金槌の柄の先で一本づつ拾っていく。どうしてあのように上手く拾っていくのか見てみると、柄の中に磁石が埋め込んでありそれで拾っていくのである。ムダのない効率的な作業である。
最後に蹄鉄に油を塗ってもらって馬房へ帰っていく。

馬っていいなあ、だって出張エステをしてもらってるんだもの、私の家内が聞いたら羨ましいと思うだろう。
これで馬達もいい正月が迎えられそうである。

装蹄師のおじさんたちがやってきた!あれ新しい車で大きくなってるよ

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蹄鉄を焼く炉が設置された、準備完了

蹄鉄を焼く炉が設置された、準備完了

さあこれからエステの始まり!おとなしくしてろよ

さあこれからエステの始まり

古い蹄鉄を取外し中、おい、あまり体を預けるなよ ”重い”

古い蹄鉄を取外し中

待ってろよ、きれいにして正月を迎えさせてやるからな

待ってろよ、きれいにして正月を迎えさせてやるからな