乗馬ブログ
ロングスター 離厩
2013/11/2 ロングスター 離厩しました。
幼稚園児の見学
10月21日(月)10時に舞鶴から52名の幼稚園児がはるばるお馬さんをみにきてくれました。赤、黄、緑の三色の帽子がいかにも可愛い。
一同集まって先生と一緒に「おはようございます」大きな声であいさつができました。
秋山理事長から、お馬さんを見に来てくれてありがとう。今からお馬さんと出会いますが、みんなにお願いがあります。
一つ大きな声を出さないこと、
二つお馬さんがいる前で走らないこと・・・・守れるかな。
ハーイ!ハーイ!
沢山の人参を持ってきてくれましたので、一人ずつあげてください。
次はお馬さんが入っている部屋と同じあき部屋に入ってもらいました、16人入ってもまだ余裕があります。馬がどうして水を飲むか一人ずつためしてもらいました。
その次は馬の食餌を見てもらいヘイキューブを手にとってもらいました。
草のにおいがする!そうこれは牧草を乾燥させたものです、これをコリコリとよくかんで食べます。
全員3歳児だって!本当に可愛かったです。
守って欲しいこと
走ったらだめよ、大きいな!
1組ごとに記念撮影
赤組がみんな入っても余裕
馬を出してもらって、遠巻きにおそるおそる
遠足して帰って行きました
秋の乗馬教室のご案内
さあ、スポーツの秋です。馬と友達になろう!
生涯で乗馬を経験できる機会はないかもしれませんよ。
やるのは今でしょう!
日 時 平成25年10月19日(土)、20日(日) 10:00~12:00 (小雨決行)
場 所 綾部市位田町桧前81番地
あやべふれあい牧場内
対 象 大人
募集人員 8名
参加料 1日¥3,000
お問合せはこちらから(NPO法人丹馬ライディング・クラブ)
リニューアルオープン
「丹馬ライディング・クラブ」はサイトを一新し、本日(10月17日)リニューアルオープンいたしました。
長い間サーバーの不具合により、ホームページをご覧頂くことができず、大変申し訳ありませんでした。
引き続き、よろしくお願いいたします。
なお、新しいサイトでは、お名前(ニックネームで可)とメールアドレスのみ入力いただければコメントできます。会員登録、ログインの必要はありませんので、お気軽にコメントください。
「丹馬ライディング・クラブ」サイト管理者
ジェニェ君すごいね
ジェニェに会いたいと言って滋賀から会いに来ていただきました。第80回日本ダービーの本もいただきました。ありがとうございます。
以前には名古屋から新幹線に乗って会いに来てくださった方、また大阪からも見えた。皆さんインターネットで探してこられるそうです。競馬ファンならかなり有名な馬なんだとあらためてすごさを感じました。
記事の一部を紹介します。
第63回(1996)史上最短のダービー制覇で
1着 フサイチコンコルド 藤田伸二 騎手
2着 ダンスインザダーク 武 豊 騎手
3着 メイショウジェニェ 河内 洋 騎手
3着といっても、なんてったってダービーだよ、でも爺が落馬して君は「どうして落ちたの」って顔してたね、今度会いに来た人があってもそれは内緒だよ。頼むよ!
平成25年度最初の職場体験学習を受け入れました
牧草刈り始まる
今日は雲一つない実に心地よい青空が広がっている。
この頃になるとJR山陰本線の石原駅の北側に広がる田んぼの牧草刈りがはじまる。なんと言う牧草かは分からないがトラクターのような大きな機械が入り一斉に刈りこんでいく、そうして白や緑のこれまた大きな袋に詰め込まれていき点在されていくさまは、大きな白墨を輪切りにして置いてあるようだ。
我々の馬はいつも乾草を食べているので新鮮なこんなのを食べさせてやりたいなあと思う。でも乾草は水分含有量は15%それに比較し青草は70%といわれているので急に青葉を沢山食べさせて疝痛でも起こされてはとの心配もある。
幼稚園児がやってきた!
5月15日快晴の中、馬場に近い豊里幼児園の年長組みとなった園児25名がやってきた。
毎年可愛いおきゃくさんがやってくるのが楽しみだ。
(誰も聞いてないみたい)
・「おもーい」 これを背中にのせて乗るのよ!
・「馬って、あったかーい」
・「乗せてくれてありがとう」 人参あげも少しこわいかな
・厩舎のなかを見学「馬のお部屋広かったね」「まるいうんちもあったね」
・騎乗後の記念写真(ここまでそろうのに少し時間がかかりました)
・声をそろえて「おじさんありがとう、ございましーた」
ツキって面白い
阿佐田哲也氏(作家)が「運の総量は一定である」ということを言っている。彼はマージャンのプロだそうだが、ツキというものは必ずあって運は毎日一定量消費されるものではなく、ついているときとそうでないときがある、だから勝ち続けているときは慎重に行動した方がよいと述べている。
我々でも何をやっても上手くいくときとダメなときがある。ロングホースがついているといわざるを得ないことがあった。
5月7日19時から定例役員会を馬房前の部屋で開いていた。クラブ一の若手ロングはいつもは元気がありすぎて手を焼くくらいだがそのロングがべったりと横になって寝ているではないか首を曲げてお腹の方を見ては前足で馬房を叩いたりしている。役員達が会議中に疝痛を起こしているようだと気がつく。
馬は食道が一方通行になっているので嘔吐が困難でいったん食べたものは出せないし腸も長いので便秘をおこしやすい、もし痛がって暴れでもして腸ねん転をおこすとよほどなことでないと治らないと言われている。
会議は打ち上げとなり水銀灯を点灯、とにかく運動させることとした。お腹が痛いのに運動させてごめんよと言いながら、20分弱の運動を終えた頃にボロ(馬糞)が出た。これで安心、ロングもげんきんなもので早くも水や飼料を食べだした。もし役員会をしていなくて、一晩中痛がって暴れたりしていると腸ねん転を起こしていたかも知れなくついていた。
でもいつもツキがあるとは限らないから気をつけろよロング。



















