乗馬ブログ
第3回 春のあやべふれあい祭り
5月3日(祝日金)農夢㈱、ふれあい食堂、丹馬ライディング・ クラブ三社の協働による第3回あやべふれあい祭りが、 久しぶりの晴天のなか春の日差しを一杯にあびて盛大に行われた。
10時からの開催だったが早くから沢山の子ども達がやってきて待 ってくれました。 サラブレッド2頭とポニー1頭による体験乗馬が行われた。
スタッフから①大きな声を出さない②馬場の中では走らない③ 馬の後ろを通らないとの3つの約束をして整理券の順に騎乗。 対象は3歳頃から大人まで、初めての乗馬体験のようだ。 スタッフによる引き綱で馬場を一周してもらいました。 馬がこんなに大きいとは思わなかった、騎乗して高い、 また乗って見たいとの感想をいただきました。 112人の騎乗でした。
一方ポニーも大人気で小さい子どもさんで長い行列ができました。 お澄ましの顔や、緊張した顔、笑っている余裕の顔と可愛い! ご両親、おばあちゃん、 あじいちゃん達が一斉にシャッターを押されていた、 いい写真ができたに違いない。約130人でした。
乗馬が終わった後、小動物小屋で、羊の毛刈が丹馬ライディング・ クラブ会員の手で行われました。 刈り上げてもらって涼しくなったよ!おじちゃんありがとう。( 羊からのお礼でした)
開催を待ちわびるひとびと
ポニーによる幼児の乗馬
クラブ会員による羊の毛刈り風景
馬の食事
馬の食事の食べっぷりを見ていると実に面白い。
飼桶の中に頭を突っ込んでフスマやチモシーといった飼葉を混ぜてやっているが、おいしい大麦を選んでたべている様が実に面白い。上唇をびっくりするくらいよく動かして、今食べたくないものは器用にわきに押しのけて舌と歯で食べている。昔は稲わらでくくったわらを5cm位に切って与えていた。ところが麻縄でくくっているものが多かった頃があり、わらの枯れたものと麻縄のカットされたものは区別ができにくかったのを覚えているが、食べ終わった後には麻縄だけがきれいに残されていた。
人が箸で仕分けして食べているのと同じだと思う。
天才馬「ハンス」
天才って何だろう、われわれ凡人には気がつかないことに気がつくのだろう。
動物の中にも天才はいるようだ。そう馬の中にもいたのだ。その名は「ハンス」。
20世紀初頭、数学教師の持ち馬で彼の教育を受けた結果、数を数えたり、計算、時計を読んだり、絵を見分けたりしたそうだ。それが話題となったが教師が何か合図を送っているのではないかと疑い、別の人が実験しても同じく答える、いろんな人がやっても同じだと分かった。
研究者がいろいろと観察実験して分かったことがある。それは答えを知らない人が問題を出すと答えられないことが分かった。それは今で言う「身体言語」と言われるもので、例えば信号機のみどりは左右どちらですかと問われれば多くの人は左上を見て思い出そうとする。あなたはどうですか。 ハンスはそういった答えを知っている人が体のどこかに答えが現れるのを敏感にとらえたようだ。
確かに馬は人の様子をよく観察している。私も餌を与える際には馬が公平にされているか見ているような気がして、飼料(チモシーと大麦)は混ぜて与えるのであるが大麦は人間で言えばビフテキにあたいするだろう大麦が早く欲しいとおねだりする。私はチモシーをA馬に次はB馬、次の大麦はB馬の次にA馬と順番を変えてやっている、少し考え過ぎだろうか。
皆さん新年あけましておめでとうございます
本年も NPO丹馬ライディング・クラブの発展にご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。
例年実施しております会員による初乗り会を 平成25年1月3日(水) 10:00から実施しました。
雪がチラチラする程度で天候にも恵まれ寒風の中ではありましたが、焚火で暖を取りながら12名の会員がジェニェ、ロングの2頭で順次騎乗し無事初乗り会を終了することができました。
女性が準備してくれていたぜんざいをよばれながら、新年にあたり乗馬技術を高めようと誓い新年の初乗り会を祝うことができました。ありがとう!
NPOと企業のフェスタが開催されました
平成12年12月7日(金)13:00~福知山・三段池公園総合体育館において、企業と一緒に取り組むための出会いの場を提供するイベントに参加しました。
丹馬ライディング・クラブも1ブースを借りて乗馬クラブの活動状況を写真やポスターを展示し説明すると共に、パワーポイントを使って馬とふれあうことによってメンタルケアの面から企業の社員教育や福利厚生事業として活用していただける協働があるのではないか等について提案説明をしました。
職場体験学習が無事終わりました
職場体験学習の受け入れは本年も無事終了しました。
毎年、中学校で計画されている「職場体験学習」で本年は八田中学校と綾部中学校の2校を受け入れ実施しました。八田中学校は9月26、27日で3名、綾部中学校は10月2,3日の2日間で8名がしっかりと体験してもらいました。
当クラブは会員制で会員が乗馬を楽しむ環境を整えるのが仕事です。次の仕事をやってもらいました。
1. 馬の餌を与える仕事
2. 馬房からボロ(馬の糞)を出しウッドチップの入れ替え
3. 洗い場でのブラッシング
4. 馬場の整備(雑草とり、小石拾い)
5. 周辺の環境整備
6. 最後には馬の運動として乗馬体験など、を体験してもらいました。
最初は間近で馬を見るのは初めての経験でその大きさに驚きビクビクでしたが、直に仲良しになってくれました。2校とも2日目には会員の騎乗を見学し、馬の落ち着いたところで体験乗馬をしてもらいました。乗馬、下馬を繰り返し練習して馬上に、硬くなると馬も緊張するからといわれても・・・馬はそれを感じ取って進めか止まれかの指示がないからどうしたものかと迷っていたがスタッフの指示で頑張って動いてくれました。
また、皆さんから感謝のお手紙をいただき、クラブ会員の皆さんが愛情をもって馬と接していることに深く考えさせられたとの感想をいただいた。うれしいことです。
乗馬にあたり乗馬、下馬の説明を聞く
鞍を持って記念写真「重い・・」
第1回「春のふれあいまつり」が行われました
5月3日ふれあい牧場はじめての試みとして丹馬ライディング・クラブ、農夢、ふれあい食堂3社の協賛で第1回「春のふれあいまつり」が行われました。
朝方まで降っていた雨も次第に上がり日もさしてきた。
沢山の子ども達がお父さんお母さんに連れられてやってきた。幼児たちはポニー馬に乗ってご機嫌、写真も沢山撮ってもらっていた。大きくなっても馬に乗ったといい思い出として残るだろう。
一方幼児以外の子どもや大人たちは2頭のサラブレッドに分乗、高かかった、面白かったと両親に報告していた。騎乗後は「ありがとう」といいながら人参を与え馬を身近に感じたようだ。
ぽにーの騎乗待ち早くのりたいなー
乗り場の風景、雨上がりで板敷きの上で
おもいよ!二人でよいしょ
こわくなかったよ、おもしろかった






















