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ノン爺から一言
ホマレオーほか君たちは馬房から廊下にゴミを出さないようにして欲しい。ホマレオー君は一番の年配者なのに一番ひどかったよ!気をつけて欲しい。
それに最近食事を準備中にまえがきをするだろう、ここに来たときはおとなしくしていたのに、隣のジャックがまえがきをするもんだから同じようにしているけれど君から見ればジャックは子供なんだから大人の君が子供の真似なんかするもんじゃないよ、ジャックのお手本にならなくちゃ、たのむよ!ところで一番きれいなのはジェニェだった。
さて、君たちと約束している近所の風景写真を撮ってきたから紹介します。

高速道路の看板(馬場まで約200メートル)
「ふれあい牧場」入口
牧場の中に小動物小屋に山羊、羊、豚などがいます。
第セクター「農夢」から風車小屋を望む、この右下が君たちのいる馬場ですよ。
マロン、具合はどうかい
「ジェニェ」 マロンもう大丈夫のようだね、すごく騒いでいたけど何をしてたんだよ
「マローン」 あれはね、僕が食欲がなかったのでみんなが心配して、役員会のあと僕の口の中がどうにかなっているんじゃなかと舌を引っ張り出して見てくれたりしたんだけど、あまり長くするもんだから痛いよ!って馬房の中で暴れたんだ
「ジェニェ」 そうだったのか、びっくりしたよ、だって鎖は切れるは廊下で君がひっくり返っているんだもん
「マローン」 少し足腰は打ったけど大きなけがにはならなかった、もう大丈夫だよ
「ジェニェ」 よかったね、食欲がないのはどうしてなんだい
「マローン」 あのことがあってから食事も普通だよ、原因は僕にも分からんのだよ、心配してくれてありがとう これからもよろしく
馬のくせ紹介
馬たちは私のことを「ノン爺」と呼んで会話をしているそうだ、だったら私も彼らのくせを紹介しよう。
厩舎には馬房が7室あります。入口から入って一番奥の7号部屋は、今は飼料の置き場になっていて6号室にホマレオーから順次入っております。
ホマレオー(6号室)は一番新しく入ってきました。隣の若いジャックのまねをします。給餌のため厩舎に車が 近づくとまえがきをしています。来たころはそんなことはなかったのですが、ジャックがひどいまえがきをするものだから同じようにするようになりました。でもエサを混ぜてやる時は行儀よく待っています。しかし、早食いで一番若いジャックが6割位の時にはきれいに食べ終わっています早食いのホマレオーです。
ジャック(5号室)は4頭の中で最も若いが厩舎の中では一番古株です。若いだけあってお腹が直ぐすくのだろう早く々と催促のまえがきがひどい。食べ始めたらエサを混ぜる際にも顔を離さない激しい食べ方である。
ジェニェ(4号室)はエサを入れ終わるまでは、まずオシッコをして「武士は食わねど高ようじ」と言わんばかりに知らぬ顔して窓の外を見ている。入れ終わるやいなや食べ始めるがエサを混ぜかけるとちゃんと顔を上げて待っているところはえらいが、エサをいっぱい飼い桶の下に撒き散らすのはもったいないよ。
マロ-ーン(3号室)はジェニェに似てエサの時間になっても知らぬ顔して外の景色を見ている、エサを入れ終わると混ぜる間も顔にエサのフスマが顔にかかろうが食べ始めると夢中になる、食べ方は遅い。
馬の耳に念仏?
「ホマレオー」 ジャック君時々ぶー、ぶーと音楽が流れているがあれは何だよ
「ジャック」 あーあれはのん爺さんがアコーディオンを持ってきて弾いているんだよ
「ホマレオー」 そうなのか、あまり上手くないね、だって同じところばかりやってるし音も今一つだね
「ジャック」 そうなんだけどのんさんが僕にちょっと辛抱してくれよと言ってた、家でもうるさがられているらしいよ
「ホマレオー」 そうなのか、まあしかたがないか、僕らの耳が良過ぎるのかなあ。
「ジャック」 人は僕らの耳のいいことをあまり知らないようだね
「ホマレオー」 そうなんだ「馬の耳に念仏」といったことわだがあったりする、これは一向に感じないことという意味だが、こんな誤解をされていることは残念だ。僕らの耳は前方、横、後方に180度動かせるから立体音を聞き、音で相手の位置を確認できるんだよ。
「ジャック」 先輩はいろんなことよく知っているね、これを機会に皆に話を聞かせてよ
「ホマレオー」 うん、僕でよければ知ってることはを皆に聞いてもらうよ。
よく来たね!ホマレオー!!
ホマレオー君がきてくれました。昨日三木から来てくれたんだね、私は大阪で新年会に出ていて立ち会えなかったが、今日は楽しみにして来たんだよ。ジェニェ君、きみの先輩なんだって!よかったね!ここのこと教えてあげてよ。
頼むよ。
「ジェニェ」 まかしといて!先輩には三木で大変面倒を見てもらったんだ、先輩よろしく。
「ホマレオー」 ジェニェ君よろしく、僕一人だったら寂しかったけれど、君がいるって言うから、直に行くと決めちゃった。
「ジェニェ」 君のすぐ隣がジャック君、その次が僕ジェニェ、次がマローンの4頭だよ。
「ジャック」 ホマレオー先輩よろしく、僕まだ知らないことが多いんだ、これからも教えてね、お願いします。
みなさん本年もよろしく
早いものです、成人の日も過ぎ一月も半ばとなりました。初乗り会は3日(土)に行い会員たちが寒い日であったが、焚き火をかこみながら初乗りを楽しんだ。
三木の足立さんが実家の里帰りから立ち寄られ、いろいろアドバイスをいただき会員も大変参考になりました。それにジェニェが大変落ち着いている、ここの環境があってるようだとの感想だった。よかったねジェニェ、このアット・ホームなクラブだから気楽にこれからも仲良くしようぜ。
おめでとう
「マローン」 ジャック、ジェニェ君おめでとう、今年も仲良くやっていこうね。
「ジャック」 さすがに正月の気分だね、それにしても寒いけどジェニェ大丈夫かい
「ジェニェ」 大丈夫だよ、服も着せてもらっているからね、正月はジーが早く来たね
「マローン」 ジーって誰?
「ジェニェ」 いつもエサを持ってきてくれるお爺さんだよ
「マローン」 ジェニェ君「ジーさん」って言ったら気分悪くするよ、だって自分では若いと思っているんだもん
「ジェニェ」 だったらどう呼ぶの
「マローン」 そうだね、会員のなかでは「のぼる」って言ってるから「のんさん」でいいんじゃない
「ジャック」 僕らはこれから「のんさん」って呼ぼうか。のんさん正月だから張り切っていたね、大好きな人参を沢山出してくれたね
「ジェニェ」 おいしかった、正月気分になったよ
「マローン」 それからね、3日には初乗り会をやるんだって、皆んな集まってくるよ
「ジャック」 天気になればいいんだが、年末から運動してないからうずうずしてるんだ
「マローン」 楽しみだね
「マローン」たちの会話
「マローン」 ジャック君先にうわさしていた新しい仲間が入ってきたね。
「ジャック」 そうなんだ僕とマローン君の間の部屋を準備していたから間もなくだろうとは思っていたんだ、それにしてもびっくりしたよ
「マローン」 何をそんなにびっくりしたんだい
「ジャック」 君とあまりに似ていたから、だってみけんの白い星があるのは君そっくりだったよ、弟じゃないだろうね
「マローン」 僕には弟はいないよ、・・・ああ、それで分かったよ。ここの会員さんで女の子(牝馬)だと思った人がいたからね、女の子と思う位やさしい子だよ、仲良くやっていけそうだね、寂しいと思うからお互いに声をかけてやろうよ
「ジャック」 そうだね、会員のおちゃんがアコーディオンを弾いてくれくから気がまぎれるかも知れないね
「マローン」 でも正直なところ、あまり上手くはないね、だって同じところで間違ってるよ
「ジャック」 まあ、それくらいは許してあげようよ
新馬が入りました
12月7日(日)三木から新馬が入ってきました。名前はメイショウ・ジェニエです。
平成5.5.10生まれ、サラブレッドの牝馬です。先輩のマローンから後日詳しく紹介します。







