☆☆☆☆☆☆ 丹馬ライディング・クラブ ☆☆☆☆☆☆

ホーム » 「ジェニェ」タグがついた投稿 (ページ 8)

タグ別アーカイブ: ジェニェ

アーカイブ

初馬会

本年最初の乗馬となる「初馬会」は雨のため中止となる。会員が集まって乗馬の準備を仕掛けた頃から雨がひどくなりやむなく中止をせざるを得なかった、残念でした。

馬たちの会話

「マローン」 今日は初馬会実施できず残念だったね、僕は少し皮膚炎に罹って首のあたりがかゆくってたまらんかった。それで厩舎の消毒をしてもらい、ジャック君がいた厩舎(5号)に替えてもらって、また首には薬を塗ってもらったので大分楽になったよ。

「ホマレオー」 ジェニェ君最近よくクシャミをしているけど大丈夫かい、風邪引いたんじゃないかい。

「ジェニェ」 そうなんだ風邪かなあ・・・でもインフルエンザの予防注射を打ってもらっているから大丈夫と思うんだ。

「マローン」 ノン爺が先日僕にホマレオー君のことでぐちっていたよ。

「ホマレオー」 なんて言ってた。

「マローン」 ホマレオーは厩舎の6号厩舎だろう、7号厩舎には僕らの食材があるからそこで準備をして6,5,4号と順番に飼料をくれていた、だから君が一番先に入れてもらっていたことになるんだ、だからジェニェはいつも最後になるからと思ってノン爺が順番を4,5,6にしたり気を使ってくれていたんだ、それにホマレは順番が遅いといっておが粉を廊下に蹴散らしていただろう、困ったことだって言ってたよ。

「ホマレオー」 そうだったのか、分かったよ順番を待つよ。

馬の会話

「ジェニェ」 マローン寒くなったね
「マローン」 僕らは寒さには案外強いんだけどやっぱり寒いね
「ジェニェ」 でもね、ブレイカーを着せてくれたので少しは楽だね、でもさ、ジャックは長野に行ったんだけど寒いだろうよ
「ホマレオー」 彼は大丈夫だよ!まだ若いから。 今年も暮れが近くなってきたね来年の初乗り会は1月3日だと言っていたよ
「ジェニェ」 来年は寅年だ、とすると我々の午年は5年後になるのか、少し心配だよ
「マローン」 何が心配なんだ
「ジェニェ」 ノン爺のことなんだけど、大丈夫かなあ?それまで持つのかなあ?先日だって馬房を掃除していて腰が痛いと言っていたよ
「ホマレオー」 大丈夫、大丈夫!自分では元気でまだいけると思っているんだから、あのアコーディオンも少しは聞けるようになってきたんだもの
「マローン」 そうだね、まあ頑張ってもらおう

ノン爺からのお知らせ

マローン、ジェニェ、ホマレオー
皆聞いてくれ!

皆にも知らせていたように、11月20日にジャックが長野県ミノワ乗馬クラブでゆっくり治療をするため貰われていきました。

朝早めに朝食をして人参も沢山食べさせてやりました。準備をする間、ジャックも今日は様子が少し違うので落ち着きが無かったが、数日前に舞鶴の女性がインターネットを見て「治療しておいで」と励ましにきていただき元気付けられたようで、大きな5トントラックに乗るときは落ち着いて乗っていきました。

クラブまでは8時間も掛かるそうだが、長野の地で可愛がってもらって下さい。

元気でね
ジャック、ジャック!!
さようなら.

馬の会話

「マローン」 おーい、皆聞いてくれよ
「ジェニェ」「ジャック」「ホマレオー」 なんだ、なんだ
「マローン」 すごいニュースなんだ
「ホマレオー」 早く言ってよ
「マローン」 8日の乗馬教室があっただろう
「ホマレオー」 あったよ!延べ3日間で21名の人がきてくれて、僕とジェニェで乗ってもらったんだ、天気もよくてほんとに楽しかったよ
「ジャック」 それが大ニュースかい
「マローン」 そうじゃないよ、その後で役員会が僕の前の事務所で開かれていたのを聞いたんだ。それがジャックのことだった
「ジャック」 あー、分かった。僕が役員さんの足に当たって怪我をさせたことだろう?
「マローン」 そうじゃないんだ。君が爪を悪くして医者に診てもらって治療しているだろう
「ジャック」 そうなんだ、今は爪の保護のため運動せず伸びるまで養生しているが6ヶ月以上かかるんだ
「マローン」 役員の人たちも心配して、いろいろ相談した結果結論がでたようだ
「ジェニェ」 手術でもするんかい
「マローン」 そうじゃなくて長野県にある乗馬クラブで運動とリハビリをしながら治してくれる所が見つかったんだ。そこで治療するそうだ
「ジャック」 いいところを見つけてくれたんだね、嬉しいけど皆と別れるのは寂しいなあ
「ホマレオー」 僕らも寂しくなるけど、ジャックはまだ若いし今のうちに治しておくほうがいい、皆で気持よく送り出してやろうよ!
「ジェニェ」 そうだね
「ホマレオー」 ところで何時頃になるのかなあー
「マローン」 11月20日(金)10時頃に長野から迎えにきてくれるそうだ
「ホマレオー」 ジャック、治療は「ツメ」て早く治すんだよ
「ジャック」 今のは、ホマレオーの親父だじゃれだ!皆気を使ってくれてありがとう

ホマレオーとジャックの会話

「ホマレオー」 ジャック、先日旅行してたのかい?いいなあ、どこに行ってたの?

「ジャック」 旅行じゃないよ、肢の爪が剥がれて痛むので見てもらったのだけど、爪が伸びて治るまで6ヶ月はかかるそうだよ。

「ホマレオー」 そうなのか、俳優は「歯」が命って言うけれど僕らは「爪」が命だからね、運動はできないのかね。

「ジャック」 それなんだ、これがあったんで運動してなかったので、朝の飼いを食べたとたんにお腹が張ってきて横になっていたんだよ。それで会員の人が来て引き綱をしたらボロが出たのでほっとしたよ。だから運動は適当にした方がいいそうだ。

「ホマレオー」 それにしても車に乗るのに嫌がっていたよね、どうしてなの。

「ジャック」 ホマレオー君よくみてたね。君だって車に乗せられてどうなるんだろと不安になる時があるだろう?

「ホマレオー」 あるある。会員さんが言っていた、「君らは頑固もんだって」「一度ダメと言ったらどんなことがあってもダメだって」。それはね、会員さんが飼っているポニーを車に乗せるのに2時間も掛かることが何べんもあるんだって。

「ジャック」 その会員さん偉いよ、僕らの性格をよくしっているね、もし無理にでも乗せていたら以後は絶対に乗らないし他にも影響がでるからね。

「ホマレオー」 それで君は納得したんだね。

「ジャック」 うん、「君はさすがサラブレッドだ」とか、「ハイキューブを食べるかい」とか、「何時までも待ってあげるよ」とか優しいこと言ってくれるから、しかたがないかと思って乗ったんだよ。

「ホマレオー」 みんなも心配していたから僕から話しておくよ。

「ジャック」 すまないね、よろしく。

馬場へのお客様

綾部市在住の田中さんが訪問くださいました。
美浦トレセンの近くで馬育成の仕事をされていたそうです。
馬の好きな方が沢山おられることは嬉しいね。
ジェニェ君とお父さんの名前を見て、いやー懐かしいって、
ジェニェ君って有名人なんだ・・・いや有名馬なんだ!!
でもここではゆっくりしてたらいいんだよ、
また機会があれば昔の自慢話でも聞かせてよ。

おーいみんな聞こえるか

「ジェニェ」 爺そんなに大きな声を出さなくても僕らは耳がいいんだよ、だって指向性マイクロホンを使っているようなんだから。

爺  分かった 分かった。伊藤のお姉さんから連絡が入ったから伝えておくよ。それはね、8月のナイター乗馬に姉妹で参加するって、皆によろしくとのことだった。それとお姉さんは舞鶴でお餅を作っているそうで、忙しいのですぐにはこれないけれど暇を見ては会いに来てくれるんだって。よかったね。

伊藤さん 見学如何でしたか

「ジェニェ」 お姉さん、こんにちは! でもびっくりしたよ。だって、知らないお姉さんが僕の名前呼ぶんだもん、でも嬉しかった。
「爺」  ジェニェ君、ここのクラブのことはホームページでご覧になったんだって。ジェニェ君の前の廊下が一番きれいだっていうこともご存知だったよ。
「ジェニェ」 ラッキー、僕、前がきしないもんね。
「爺」  ジャックはひどいからね、爺が車を駐車した時からやってるからなあ。
「ジェニェ」 爺、ジャックは若いからお腹が早くすくんだよ、僕も若い頃はそうだった。許してやって!
「爺」  でもね、少し遅れるとドアーまで蹴ってるから肢を傷めても困るから、とにかく先にあげたりするけれどごめんよ。
「ジェニェ」 いいよ。
「爺」  お姉さんがこれからも時々来てくれるかも?
「ジェニェ」 やったー!!
「爺」  お姉さんからメールが来るかも、そうしたらみんなに教えてあげるからね。

マロン、具合はどうかい

「ジェニェ」 マロンもう大丈夫のようだね、すごく騒いでいたけど何をしてたんだよ
「マローン」 あれはね、僕が食欲がなかったのでみんなが心配して、役員会のあと僕の口の中がどうにかなっているんじゃなかと舌を引っ張り出して見てくれたりしたんだけど、あまり長くするもんだから痛いよ!って馬房の中で暴れたんだ
「ジェニェ」 そうだったのか、びっくりしたよ、だって鎖は切れるは廊下で君がひっくり返っているんだもん
「マローン」 少し足腰は打ったけど大きなけがにはならなかった、もう大丈夫だよ
「ジェニェ」 よかったね、食欲がないのはどうしてなんだい
「マローン」 あのことがあってから食事も普通だよ、原因は僕にも分からんのだよ、心配してくれてありがとう これからもよろしく

馬のくせ紹介

馬たちは私のことを「ノン爺」と呼んで会話をしているそうだ、だったら私も彼らのくせを紹介しよう。
厩舎には馬房が7室あります。入口から入って一番奥の7号部屋は、今は飼料の置き場になっていて6号室にホマレオーから順次入っております。

ホマレオー(6号室)は一番新しく入ってきました。隣の若いジャックのまねをします。給餌のため厩舎に車が  近づくとまえがきをしています。来たころはそんなことはなかったのですが、ジャックがひどいまえがきをするものだから同じようにするようになりました。でもエサを混ぜてやる時は行儀よく待っています。しかし、早食いで一番若いジャックが6割位の時にはきれいに食べ終わっています早食いのホマレオーです。

ジャック(5号室)は4頭の中で最も若いが厩舎の中では一番古株です。若いだけあってお腹が直ぐすくのだろう早く々と催促のまえがきがひどい。食べ始めたらエサを混ぜる際にも顔を離さない激しい食べ方である。

ジェニェ(4号室)はエサを入れ終わるまでは、まずオシッコをして「武士は食わねど高ようじ」と言わんばかりに知らぬ顔して窓の外を見ている。入れ終わるやいなや食べ始めるがエサを混ぜかけるとちゃんと顔を上げて待っているところはえらいが、エサをいっぱい飼い桶の下に撒き散らすのはもったいないよ。

マロ-ーン(3号室)はジェニェに似てエサの時間になっても知らぬ顔して外の景色を見ている、エサを入れ終わると混ぜる間も顔にエサのフスマが顔にかかろうが食べ始めると夢中になる、食べ方は遅い。