ホーム » tanbariding の投稿 (ページ 44)
作成者別アーカイブ: tanbariding
皆さん新年あけましておめでとうございます
本年も NPO丹馬ライディング・クラブの発展にご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。
例年実施しております会員による初乗り会を 平成25年1月3日(水) 10:00から実施しました。
雪がチラチラする程度で天候にも恵まれ寒風の中ではありましたが、焚火で暖を取りながら12名の会員がジェニェ、ロングの2頭で順次騎乗し無事初乗り会を終了することができました。
女性が準備してくれていたぜんざいをよばれながら、新年にあたり乗馬技術を高めようと誓い新年の初乗り会を祝うことができました。ありがとう!
NPOと企業のフェスタが開催されました
平成12年12月7日(金)13:00~福知山・三段池公園総合体育館において、企業と一緒に取り組むための出会いの場を提供するイベントに参加しました。
丹馬ライディング・クラブも1ブースを借りて乗馬クラブの活動状況を写真やポスターを展示し説明すると共に、パワーポイントを使って馬とふれあうことによってメンタルケアの面から企業の社員教育や福利厚生事業として活用していただける協働があるのではないか等について提案説明をしました。
職場体験学習が無事終わりました
職場体験学習の受け入れは本年も無事終了しました。
毎年、中学校で計画されている「職場体験学習」で本年は八田中学校と綾部中学校の2校を受け入れ実施しました。八田中学校は9月26、27日で3名、綾部中学校は10月2,3日の2日間で8名がしっかりと体験してもらいました。
当クラブは会員制で会員が乗馬を楽しむ環境を整えるのが仕事です。次の仕事をやってもらいました。
1. 馬の餌を与える仕事
2. 馬房からボロ(馬の糞)を出しウッドチップの入れ替え
3. 洗い場でのブラッシング
4. 馬場の整備(雑草とり、小石拾い)
5. 周辺の環境整備
6. 最後には馬の運動として乗馬体験など、を体験してもらいました。
最初は間近で馬を見るのは初めての経験でその大きさに驚きビクビクでしたが、直に仲良しになってくれました。2校とも2日目には会員の騎乗を見学し、馬の落ち着いたところで体験乗馬をしてもらいました。乗馬、下馬を繰り返し練習して馬上に、硬くなると馬も緊張するからといわれても・・・馬はそれを感じ取って進めか止まれかの指示がないからどうしたものかと迷っていたがスタッフの指示で頑張って動いてくれました。
また、皆さんから感謝のお手紙をいただき、クラブ会員の皆さんが愛情をもって馬と接していることに深く考えさせられたとの感想をいただいた。うれしいことです。
乗馬にあたり乗馬、下馬の説明を聞く
鞍を持って記念写真「重い・・」
第1回「春のふれあいまつり」が行われました
5月3日ふれあい牧場はじめての試みとして丹馬ライディング・クラブ、農夢、ふれあい食堂3社の協賛で第1回「春のふれあいまつり」が行われました。
朝方まで降っていた雨も次第に上がり日もさしてきた。
沢山の子ども達がお父さんお母さんに連れられてやってきた。幼児たちはポニー馬に乗ってご機嫌、写真も沢山撮ってもらっていた。大きくなっても馬に乗ったといい思い出として残るだろう。
一方幼児以外の子どもや大人たちは2頭のサラブレッドに分乗、高かかった、面白かったと両親に報告していた。騎乗後は「ありがとう」といいながら人参を与え馬を身近に感じたようだ。
ぽにーの騎乗待ち早くのりたいなー
乗り場の風景、雨上がりで板敷きの上で
おもいよ!二人でよいしょ
こわくなかったよ、おもしろかった
爺から遅くなりましたが新年のごあいさつを申し上げます。
里山ネット・あやべを訪問
13日(火)、馬たちにエサをやってから「里山ネット・あやべ」を訪れました。
ここでは農村ビジネスやまちづくりを学ぶ「里山交流大学」を開講されています。当馬場から車で10分程度で行くことができます。
私も2007年の秋、冬6日間の講座に参加し丹馬ライディング・クラブの発展のために何かヒントを得たいと思い参加しました。里山交流大学は旧豊里西小学校を活用したものでかつて子ども達が学んだ教室に宿泊、黒板が残っていたり図書室があったり懐かしい小学校の頃を思い出しました。夜の自由時間は各県から集まった受講生達と議論を交わし、いろんな活動を聞かせてもらい参考となった。特に大学の先生が生徒と共に参加されていて布団の中で夜遅くまで話し込んだことなど楽しい思い出となりました。
当馬場と里山ネット・あやべとは近くでもあり講座の中で息抜きに馬たちに会いに来てやって下さいとお話をしてあとにした。
健康のバロメーター
馬のウンチは我々「ボロ」といっているが、馬の糞はほぼ球状でボール(ball)とよばれることもあってそこに由来しているらしい。健康状態を見るのには都合がよい。
馬の便秘で「疝痛」があるがこれが起きると大変である。私も経験があるが馬房の中で両足を上げて苦しんでいた、経験のあるスタッフがとにかく起こして馬房から引きずりだすようにして馬場へ連れ出し歩かせ、ついにボロが出て大事に至らず助かった。
彼らの飼料はエンバク、フスマ、チモシーなどであるがこれらは腸内で無数の微生物によって消化される、これらの微生物は最初から腸内にいるのではないので子馬が生後2週間ぐらいから母馬の新鮮な糞を少しずつ食べ有用な微生物を取り込んでいるのだそうだ。
人の赤ちゃんでも健康状態をうらなうにはウンコがなによりの手がかりになる。大人も子どもも動物も食事はしているか、ウンチが出ているか、これが順調だったら健康だ。
友馬祭無事終わる
早朝から雨が激しく降っている。
馬と友達になろうと毎年実施している「友馬祭」。
8時にはスタッフも集ったが今日は残念だが中止かと思っていたが、空が明るくなってきた。皆さん楽しみに待っていてくれるから、準備だけはして待つことにした。
やったー、雨は上がった。予定通り10時からはじめようとスタッフも張り切りだした。
でも中止と思ってきてくれるかなあ・・・心配はなかった。次々と参加者も増えて33名の親子さんが参加してくれました。




























