☆☆☆☆☆☆ 丹馬ライディング・クラブ ☆☆☆☆☆☆

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こどもの日に寄せて

子どもの日はふれあい牧場には沢山の子どもたちがやってきます。乗馬クラブ会員で「移動エデン牧場」を経営している岩澤氏がポニーをつれてきて幼児に体験乗馬をやっていました。実に可愛い写真が撮れました。

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2009年乗馬体験会

5月3日連休の真っ只中、幼稚園児から高校生まで馬に触ったこともない60名近い子どもたちが乗馬に挑戦した。
理事長から馬に対する注意事項を聞いたのち、会員による引き綱で広い馬場を一周、乗った当初は緊張した表情も帰ってきたころにはVサインも出るなど緊張もとけ、両親のカメラにもうまく収まったようだ。騎乗後は厩舎で他の馬に人参を与えたり触ったりして馬ってこわくないんだ目がやさしいねと馬への理解を深めてくれたようだ。
またの日を楽しみに、さようなら。

馬のくせ紹介

馬たちは私のことを「ノン爺」と呼んで会話をしているそうだ、だったら私も彼らのくせを紹介しよう。
厩舎には馬房が7室あります。入口から入って一番奥の7号部屋は、今は飼料の置き場になっていて6号室にホマレオーから順次入っております。

ホマレオー(6号室)は一番新しく入ってきました。隣の若いジャックのまねをします。給餌のため厩舎に車が  近づくとまえがきをしています。来たころはそんなことはなかったのですが、ジャックがひどいまえがきをするものだから同じようにするようになりました。でもエサを混ぜてやる時は行儀よく待っています。しかし、早食いで一番若いジャックが6割位の時にはきれいに食べ終わっています早食いのホマレオーです。

ジャック(5号室)は4頭の中で最も若いが厩舎の中では一番古株です。若いだけあってお腹が直ぐすくのだろう早く々と催促のまえがきがひどい。食べ始めたらエサを混ぜる際にも顔を離さない激しい食べ方である。

ジェニェ(4号室)はエサを入れ終わるまでは、まずオシッコをして「武士は食わねど高ようじ」と言わんばかりに知らぬ顔して窓の外を見ている。入れ終わるやいなや食べ始めるがエサを混ぜかけるとちゃんと顔を上げて待っているところはえらいが、エサをいっぱい飼い桶の下に撒き散らすのはもったいないよ。

マロ-ーン(3号室)はジェニェに似てエサの時間になっても知らぬ顔して外の景色を見ている、エサを入れ終わると混ぜる間も顔にエサのフスマが顔にかかろうが食べ始めると夢中になる、食べ方は遅い。

府立中丹養護学校のみなさんが来訪

2009年3月30日(月)11時に車椅子の子や父兄、学校の藤原先生を含め20人近い方々が馬を見にこられた。

最初に丹馬ライディング・クラブの秋山保彦理事長から「見学について大きな声を出さないこと、走らないこと、馬の後ろには行かないこと等」あいさつと注意事項がありました。

副理事長の秋山から「馬は鏡とも言われます、それは5つやさしくしてやれば5つのやさしさが帰ってくる」からですとの説明に、車椅子の子で発言が困難な子どもさんだったが、体いっぱい使って「そうだ、そうだ」と賛同してくれたのが大変うれしかったよ!だって馬がほめてもらったんだもの。 持参した人参をあげたり、顔に触ったりして馬とのコミュニケーションが図られた。少し怖かった子もあったかな、どんな感想を持っただろうかお聞きしたいものだ。

また来てくださいね! お待ちしています。

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馬の耳に念仏?

「ホマレオー」 ジャック君時々ぶー、ぶーと音楽が流れているがあれは何だよ
「ジャック」 あーあれはのん爺さんがアコーディオンを持ってきて弾いているんだよ
「ホマレオー」 そうなのか、あまり上手くないね、だって同じところばかりやってるし音も今一つだね
「ジャック」 そうなんだけどのんさんが僕にちょっと辛抱してくれよと言ってた、家でもうるさがられているらしいよ
「ホマレオー」 そうなのか、まあしかたがないか、僕らの耳が良過ぎるのかなあ。
「ジャック」 人は僕らの耳のいいことをあまり知らないようだね
「ホマレオー」 そうなんだ「馬の耳に念仏」といったことわだがあったりする、これは一向に感じないことという意味だが、こんな誤解をされていることは残念だ。僕らの耳は前方、横、後方に180度動かせるから立体音を聞き、音で相手の位置を確認できるんだよ。
「ジャック」 先輩はいろんなことよく知っているね、これを機会に皆に話を聞かせてよ
「ホマレオー」 うん、僕でよければ知ってることはを皆に聞いてもらうよ。

よく来たね!ホマレオー!!

ホマレオー君がきてくれました。昨日三木から来てくれたんだね、私は大阪で新年会に出ていて立ち会えなかったが、今日は楽しみにして来たんだよ。ジェニェ君、きみの先輩なんだって!よかったね!ここのこと教えてあげてよ。
頼むよ。

「ジェニェ」 まかしといて!先輩には三木で大変面倒を見てもらったんだ、先輩よろしく。
「ホマレオー」 ジェニェ君よろしく、僕一人だったら寂しかったけれど、君がいるって言うから、直に行くと決めちゃった。
「ジェニェ」 君のすぐ隣がジャック君、その次が僕ジェニェ、次がマローンの4頭だよ。
「ジャック」 ホマレオー先輩よろしく、僕まだ知らないことが多いんだ、これからも教えてね、お願いします。

ホマレオー

寒いよ!

「ジェニェ」 マローン寒いね、いつもこんなに雪が降るのかい?

「マローン」 そんなことはないと思うよ、でも雪の馬場も美しいね、せっかくだから「のんさん」に頼んで写真を撮ってもらってみなさんに紹介しようよ。
「ジャック」 それはいいね、ついでに「のんさん」が玄関に看板を描いていたからあれも一緒に紹介したらいいよ
それじゃマローンから頼んでおいてよ。よろしく!

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みなさん本年もよろしく

早いものです、成人の日も過ぎ一月も半ばとなりました。初乗り会は3日(土)に行い会員たちが寒い日であったが、焚き火をかこみながら初乗りを楽しんだ。
三木の足立さんが実家の里帰りから立ち寄られ、いろいろアドバイスをいただき会員も大変参考になりました。それにジェニェが大変落ち着いている、ここの環境があってるようだとの感想だった。よかったねジェニェ、このアット・ホームなクラブだから気楽にこれからも仲良くしようぜ。

おめでとう

「マローン」 ジャック、ジェニェ君おめでとう、今年も仲良くやっていこうね。
「ジャック」 さすがに正月の気分だね、それにしても寒いけどジェニェ大丈夫かい
「ジェニェ」 大丈夫だよ、服も着せてもらっているからね、正月はジーが早く来たね
「マローン」 ジーって誰?
「ジェニェ」 いつもエサを持ってきてくれるお爺さんだよ
「マローン」 ジェニェ君「ジーさん」って言ったら気分悪くするよ、だって自分では若いと思っているんだもん
「ジェニェ」 だったらどう呼ぶの
「マローン」 そうだね、会員のなかでは「のぼる」って言ってるから「のんさん」でいいんじゃない
「ジャック」 僕らはこれから「のんさん」って呼ぼうか。のんさん正月だから張り切っていたね、大好きな人参を沢山出してくれたね
「ジェニェ」 おいしかった、正月気分になったよ
「マローン」 それからね、3日には初乗り会をやるんだって、皆んな集まってくるよ
「ジャック」 天気になればいいんだが、年末から運動してないからうずうずしてるんだ
「マローン」 楽しみだね

「マローン」たちの会話

「マローン」 ジャック君先にうわさしていた新しい仲間が入ってきたね。
「ジャック」 そうなんだ僕とマローン君の間の部屋を準備していたから間もなくだろうとは思っていたんだ、それにしてもびっくりしたよ
「マローン」 何をそんなにびっくりしたんだい
「ジャック」 君とあまりに似ていたから、だってみけんの白い星があるのは君そっくりだったよ、弟じゃないだろうね
「マローン」 僕には弟はいないよ、・・・ああ、それで分かったよ。ここの会員さんで女の子(牝馬)だと思った人がいたからね、女の子と思う位やさしい子だよ、仲良くやっていけそうだね、寂しいと思うからお互いに声をかけてやろうよ
「ジャック」 そうだね、会員のおちゃんがアコーディオンを弾いてくれくから気がまぎれるかも知れないね
「マローン」 でも正直なところ、あまり上手くはないね、だって同じところで間違ってるよ
「ジャック」 まあ、それくらいは許してあげようよ