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新馬が入りました
12月7日(日)三木から新馬が入ってきました。名前はメイショウ・ジェニエです。
平成5.5.10生まれ、サラブレッドの牝馬です。先輩のマローンから後日詳しく紹介します。
仲間が増えます
ジャックとマローンから皆さんへ
[ジャック] マローン兄い、知ってるかいまもなく1頭増えるらしいよ
[マローン] そうだね昨晩遅く役員会をやっていたね、どこに入れるかって相談していたのは知ってるよ
[ジャック] 僕たち2頭では寂しいなあと思っていたんだ、それに先日行われた体験乗馬だって30人からの人を僕たちだけで頑張ったんだよ
[マローン] でも人参を沢山食べれたのは最高だったね
[ジャック] マローン兄い!体験乗馬の最後のほうでは嫌になったのか走りかけてたね
[マローン] 分かったかい、新しい友達も来ることだし気をつけるよ。でも楽しみだね新馬が入ってきたらまた紹介するからね、バイバイ
本の紹介
乗馬をしている関係でいろいろな本を読んでいるが、モンティ・ロバーツの「馬と話す男」には感動した。
ホース・ウィスパラー(馬にささやく人)である彼は、父親が行っていた両肢をロープで縛ってこらしめる伝統的で残酷な調教法を否定し、馬の自発性を信じ、ロープも鞭も使わず調教する方法<を見つけ出した・見いだした・主張した>。動物の気持ちを信頼して付き合うことが大切であると説いている。
この考えは犬にも通ずるのではないかと実践した人がいる。ジャン・フェネルの著書「犬の言葉を学ぶ」である。これもまた犬を飼っている人にはぜひ読んで欲しい本である。
ただ残念なのは、モンティ・ロバーツがホース・ウィスパラーとしてモデルになり、その制作への参画が求められた「モンタナの風に抱かれて」という映画が、本来の意図からかけ離れてしまい、少女のトラウマを癒すために馬の意志が踏みにじられてしまったので、「小説のモデルとして自分の名前を使う事は許さないし、映画の方の技術指導も、もちろん引き受ける気はありませんでした」ということで断ってしまったことです。
2008年乗馬教室
3日間にわたって実施した乗馬教室は、いずれも天候に恵まれ述べ18名の参加者を迎え終了した。初めて馬に触る人や観光地等で騎乗経験の人もあったが、指導員の指示でおっかなびっくりで騎乗した。最後の日には速歩(はやあし)もできるようになり乗馬の楽しみを十分されたと思います。ぜひこの参加者の中からまた新しい会員になっていただく方があることを願っています。会員増と共に馬も増やす計画です、今後とも大いに乗馬を楽しんでください。
新馬の名前が決まりました!
「マローン」です。
応募は16件ありましたが栗毛であること、栗の産地であることが理由で、語呂がよいようにマロンではなくマローンとしました。みなさん、よろしくお願いします。



