☆☆☆☆☆☆ 丹馬ライディング・クラブ ☆☆☆☆☆☆

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2013.11.9(土)冬支度

2013.11.9(土)より、馬着を着せております。
冷え込んで、馬も、鼻水や、クシャミがでて、馬着を着て、冬支度です。

メイショウジェニェ
2013丹馬ライディングクラブ 125

マーブルチーフ
2013丹馬ライディングクラブ 127
2013.11.12撮影

ロングスター 離厩

2013/11/2   ロングスター 離厩しました。

秋の乗馬教室のご案内

さあ、スポーツの秋です。馬と友達になろう!
生涯で乗馬を経験できる機会はないかもしれませんよ。
やるのは今でしょう!

日  時  平成25年10月19日(土)、20日(日) 10:00~12:00 (小雨決行)
場  所  綾部市位田町桧前81番地
あやべふれあい牧場内
対  象  大人
募集人員  8名
参加料   1日¥3,000
お問合せはこちらから(NPO法人丹馬ライディング・クラブ)

リニューアルオープン

「丹馬ライディング・クラブ」はサイトを一新し、本日(10月17日)リニューアルオープンいたしました。

長い間サーバーの不具合により、ホームページをご覧頂くことができず、大変申し訳ありませんでした。

引き続き、よろしくお願いいたします。

なお、新しいサイトでは、お名前(ニックネームで可)とメールアドレスのみ入力いただければコメントできます。会員登録、ログインの必要はありませんので、お気軽にコメントください。

「丹馬ライディング・クラブ」サイト管理者

新馬入厩しました!

平成25年7月17日(水)10時に加古川のファームから入ってきましたので紹介いたします。

皆さん会いに来てやってください。

出生地 ・・北海道

毛 色 ・・・栗毛

名 前 ・・・マーブルチーフ

馬 種 ・・・サラブレッド

性 別 ・・・牡(?馬)

生年月日・・2000年(H12)3月31日

両 親 ・・・父=チーフベアハート、母=レアシングチェリー

マーブルチーフです

マーブルチーフです

牧草刈り始まる

今日は雲一つない実に心地よい青空が広がっている。

この頃になるとJR山陰本線の石原駅の北側に広がる田んぼの牧草刈りがはじまる。なんと言う牧草かは分からないがトラクターのような大きな機械が入り一斉に刈りこんでいく、そうして白や緑のこれまた大きな袋に詰め込まれていき点在されていくさまは、大きな白墨を輪切りにして置いてあるようだ。

我々の馬はいつも乾草を食べているので新鮮なこんなのを食べさせてやりたいなあと思う。でも乾草は水分含有量は15%それに比較し青草は70%といわれているので急に青葉を沢山食べさせて疝痛でも起こされてはとの心配もある。

ツキって面白い

阿佐田哲也氏(作家)が「運の総量は一定である」ということを言っている。彼はマージャンのプロだそうだが、ツキというものは必ずあって運は毎日一定量消費されるものではなく、ついているときとそうでないときがある、だから勝ち続けているときは慎重に行動した方がよいと述べている。

我々でも何をやっても上手くいくときとダメなときがある。ロングホースがついているといわざるを得ないことがあった。

5月7日19時から定例役員会を馬房前の部屋で開いていた。クラブ一の若手ロングはいつもは元気がありすぎて手を焼くくらいだがそのロングがべったりと横になって寝ているではないか首を曲げてお腹の方を見ては前足で馬房を叩いたりしている。役員達が会議中に疝痛を起こしているようだと気がつく。

馬は食道が一方通行になっているので嘔吐が困難でいったん食べたものは出せないし腸も長いので便秘をおこしやすい、もし痛がって暴れでもして腸ねん転をおこすとよほどなことでないと治らないと言われている。

会議は打ち上げとなり水銀灯を点灯、とにかく運動させることとした。お腹が痛いのに運動させてごめんよと言いながら、20分弱の運動を終えた頃にボロ(馬糞)が出た。これで安心、ロングもげんきんなもので早くも水や飼料を食べだした。もし役員会をしていなくて、一晩中痛がって暴れたりしていると腸ねん転を起こしていたかも知れなくついていた。

でもいつもツキがあるとは限らないから気をつけろよロング。

 

蹄鉄

 

「蹄なければ馬なし」などと言われる。

蹄に蹄鉄というものを装蹄師に来てもらって打つのであるが、その頻度は馬の運動状態によって異なってくる。蹄は1ヶ月に8~10ミリくらい伸びるので、当クラブでは2ヶ月に1度蹄を打ち直しておりこれを改装といっております。

この蹄はケラチンと呼ばれるたんぱく質でできていて、熱にはめっぽう強い500度Cに焼けた蹄鉄をあててもヤケドはしないむしろ気持ちよさそうにしている。

装蹄師さんはシンボルである皮の前掛けでやってきてやってもらうのであるが、馬の扱いから装蹄作業の手際よさは見事なものである、その一部を紹介します。

蹄鉄1

 

蹄鉄2

 

蹄鉄3

馬の食事

馬の食事の食べっぷりを見ていると実に面白い。

飼桶の中に頭を突っ込んでフスマやチモシーといった飼葉を混ぜてやっているが、おいしい大麦を選んでたべている様が実に面白い。上唇をびっくりするくらいよく動かして、今食べたくないものは器用にわきに押しのけて舌と歯で食べている。昔は稲わらでくくったわらを5cm位に切って与えていた。ところが麻縄でくくっているものが多かった頃があり、わらの枯れたものと麻縄のカットされたものは区別ができにくかったのを覚えているが、食べ終わった後には麻縄だけがきれいに残されていた。

人が箸で仕分けして食べているのと同じだと思う。

天才馬「ハンス」

天才って何だろう、われわれ凡人には気がつかないことに気がつくのだろう。

動物の中にも天才はいるようだ。そう馬の中にもいたのだ。その名は「ハンス」。

20世紀初頭、数学教師の持ち馬で彼の教育を受けた結果、数を数えたり、計算、時計を読んだり、絵を見分けたりしたそうだ。それが話題となったが教師が何か合図を送っているのではないかと疑い、別の人が実験しても同じく答える、いろんな人がやっても同じだと分かった。

研究者がいろいろと観察実験して分かったことがある。それは答えを知らない人が問題を出すと答えられないことが分かった。それは今で言う「身体言語」と言われるもので、例えば信号機のみどりは左右どちらですかと問われれば多くの人は左上を見て思い出そうとする。あなたはどうですか。 ハンスはそういった答えを知っている人が体のどこかに答えが現れるのを敏感にとらえたようだ。

確かに馬は人の様子をよく観察している。私も餌を与える際には馬が公平にされているか見ているような気がして、飼料(チモシーと大麦)は混ぜて与えるのであるが大麦は人間で言えばビフテキにあたいするだろう大麦が早く欲しいとおねだりする。私はチモシーをA馬に次はB馬、次の大麦はB馬の次にA馬と順番を変えてやっている、少し考え過ぎだろうか。