☆☆☆☆☆☆ 丹馬ライディング・クラブ ☆☆☆☆☆☆

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皆さん新年あけましておめでとうございます

本年も NPO丹馬ライディング・クラブの発展にご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。

例年実施しております会員による初乗り会を 平成25年1月3日(水) 10:00から実施しました。

雪がチラチラする程度で天候にも恵まれ寒風の中ではありましたが、焚火で暖を取りながら12名の会員がジェニェ、ロングの2頭で順次騎乗し無事初乗り会を終了することができました。

女性が準備してくれていたぜんざいをよばれながら、新年にあたり乗馬技術を高めようと誓い新年の初乗り会を祝うことができました。ありがとう!

NPOと企業のフェスタが開催されました

平成12年12月7日(金)13:00~福知山・三段池公園総合体育館において、企業と一緒に取り組むための出会いの場を提供するイベントに参加しました。
丹馬ライディング・クラブも1ブースを借りて乗馬クラブの活動状況を写真やポスターを展示し説明すると共に、パワーポイントを使って馬とふれあうことによってメンタルケアの面から企業の社員教育や福利厚生事業として活用していただける協働があるのではないか等について提案説明をしました。

爺から遅くなりましたが新年のごあいさつを申し上げます。

また忙しい1年が始まりました。私事も含めて最近の状況を報告いたします。
12月22日から26日まで湯布院、別府と温泉旅行から帰ってきて、1月2日には乗馬クラブ会員の初乗り会を計画、しかし残念ながら雨で中止となりましたが女子会員がぜんざいを作ってくれたのでおおいに話が弾み有意義な時間となりました。延期となっていた初乗り会は翌日(3日)天気もよくなり実施することができました。またまた女性の世話になりぜんざいとハムで新年を祝うことができました。女性会員さんありがとう。
馬達もこの寒さは辛かろうと年末に頼んでいた馬房の窓の覆いも完成、透明のビニールなので従来どおり外は見えるが首が出せないので不思議がるだろうなあ、でもすぐに慣れてくれるであろう。これで吹き抜けとなっていた寒さも少しは防げるだろう。
1月11日には京都府警察年頭視閲式を見学、パレードの分列行進では平安騎馬隊も参加、音楽隊に続き行進してきた、サイレンや観客白バイ等にもびくともせず整然と行進した自分のことのように誇らしげに思った。ジェニェ達には後ほどゆっくり話しをしてやろうと思う。

里山ネット・あやべを訪問

13日(火)、馬たちにエサをやってから「里山ネット・あやべ」を訪れました。

ここでは農村ビジネスやまちづくりを学ぶ「里山交流大学」を開講されています。当馬場から車で10分程度で行くことができます。

私も2007年の秋、冬6日間の講座に参加し丹馬ライディング・クラブの発展のために何かヒントを得たいと思い参加しました。里山交流大学は旧豊里西小学校を活用したものでかつて子ども達が学んだ教室に宿泊、黒板が残っていたり図書室があったり懐かしい小学校の頃を思い出しました。夜の自由時間は各県から集まった受講生達と議論を交わし、いろんな活動を聞かせてもらい参考となった。特に大学の先生が生徒と共に参加されていて布団の中で夜遅くまで話し込んだことなど楽しい思い出となりました。

当馬場と里山ネット・あやべとは近くでもあり講座の中で息抜きに馬たちに会いに来てやって下さいとお話をしてあとにした。

健康のバロメーター

馬のウンチは我々「ボロ」といっているが、馬の糞はほぼ球状でボール(ball)とよばれることもあってそこに由来しているらしい。健康状態を見るのには都合がよい。

馬の便秘で「疝痛」があるがこれが起きると大変である。私も経験があるが馬房の中で両足を上げて苦しんでいた、経験のあるスタッフがとにかく起こして馬房から引きずりだすようにして馬場へ連れ出し歩かせ、ついにボロが出て大事に至らず助かった。

彼らの飼料はエンバク、フスマ、チモシーなどであるがこれらは腸内で無数の微生物によって消化される、これらの微生物は最初から腸内にいるのではないので子馬が生後2週間ぐらいから母馬の新鮮な糞を少しずつ食べ有用な微生物を取り込んでいるのだそうだ。

人の赤ちゃんでも健康状態をうらなうにはウンコがなによりの手がかりになる。大人も子どもも動物も食事はしているか、ウンチが出ているか、これが順調だったら健康だ。

恐るべし 呼吸法

先日、市のスポーツ吹矢交流大会があり参加させてもらった。矢は軽いもので筒に入れ6メートル先の的に飛んで行くはずだった・・・ところが深呼吸をして幾ら吹いても筒から出てこない、おかしい肺活量も普通にあるはずだし、何度やっても出てこない。

指導員からは「腹式呼吸で鼻から大きく吸って吹いて下さい」と指示が飛ぶ。

そこでふと思い出した馬は口から呼吸ができないから鼻呼吸だけであれだけのスピードを出している、鼻からでも口からでも同じじゃないかと思ったが試しに鼻から息を大きく吸って吹いてみた、矢が的に刺さっているではないか、呼吸の仕方でこんなにも違うものかと驚く。

馬は効率よく鼻呼吸でスピードを出す、そういえば昔の忍者の走りに「二重(ふたえ)息吹(いぶき)」と言う呼吸法がある「吸う、吐く、吐く、吸う、吐く、吸う、吸う、吐く」これだと酸素をたくさんとりこむことができて長時間走ることができるらしい、やってみるべきだ。恐るべき呼吸法。

マルブツ ホマレオーの出厩が決まる

ブッチャンと親しまれてきたマルブツ ホマレオーが今月30日には当クラブから出て行くことになった。クラブに来てから2年を超えたが会員から好かれ、特に初心者には安心して騎乗してもらえるブッチャンだった。しかし23歳になった今、特に今年のこの暑さは堪えるようである。もうゆっくりさせてやりたいとの意見があり、出してやることに決定した。行き先は長野県のクラブで2009年にジャックが出て行った先で今でも元気に活躍しており安心して出してやることができる。行ったらこちらの現状をジャックに伝えてほしい、それまでまだ日時もあるのでお別れ騎乗をさせてもらいたいと思っている、よろしく。

イーブンベイの名前が決まりました!

イーブンベイの名前が、8月2日の役員会で、決まりました。

『ロング・スター』

額の長めの星マークが、決め手となりました。

通称は、「ロング」…か?

会員交流会開催

おかげ様で新会員も順調に増えてきた。急増の結果でもあるが、お互いが知らない会員さんも出てきたので17日に交流会を実施した。都合により参加できなかった人もあったが15名の会員が集まり、馬も3頭が出て騎乗が始まった。なかなか3頭の揃い踏みは少ない。馬も楽しそうだ。手入れも多人数でやるから早々に終わり12時には焼肉パーティが始まった。女子会員が多いので手際がよく進む、焼きおにぎりなんかは自宅で握ってきてくれた、ありがとう。お互いが馬を語り技術をスタッフに聞いたりして盛況に終わった。

次々に焼きあがる焼肉パーティ

焼肉パーティ

次々に焼きあがる焼肉パーティ

乗馬療法ってなんだろう

乗馬療法は馬とのふれあいを通じて障害者の身体的、精神的な発展を促すといわれている。最近ではホースセラピーと言われ少しづつではあるが認識されるようになってきている。しかし日本では馬に乗る文化があまりないが、ベルギーでは人の通る道と馬が通る道があって子どもと親が乗馬で散歩している姿が生活の中に自然にとけこんでいるそうだ。

先月29には障害のある方々が我がクラブにも車椅子でやってこられた、車椅子から手をのばして馬に触ったり手をなめられたと言っては喜んだりして目を輝かせている姿を見て、この人たちが自由に乗馬できる時代が早く来て欲しいものだとつくづく思った。

ドイツでは健康保険が適用され、米国では医師の承認によって保険が適用されるそうだ。日本では不登校児童、小児の肥満問題等とりだたされているがこれらに動物を介した療養に効果があると言われている。われわれもNPO法人として少しでもお役に立てることができればと思っています。