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マローンとホマレオーの会話
「マローン」 おーい、ホマレオー君
「ホマレオー」 なんだよ
「マローン」 君の部屋から見えるだろ、いいにおいをさせていた焼肉やさん最近何か様子が違うけど何か知っているかい
「ホマレオー」 そうなんだ、焼肉「リー」さんが撤退したようなんだ、その後に「野菜レストラン」のようなものができるようだよ
「マローン」 そうなのか、だったら人参とか牧草の新鮮なものが食べられそうだね
「ホマレオー」 違うよ、あれは人が食べる所だから牧草なんて作らないよ
「マローン」 なんだ、残念だな。でも今年はよく人参が食べれたね、あれは会員さんが作ってくれたり、前に騎乗してくれたおばさんの差し入れもあったのと違うかな、だって馬場の畑ではあんなに取れないと思うけど
「ホマレオー」 早く育てばいいのにね、僕たちのボロを沢山入れればいいんだ!
「マローン」 そうだね、のん爺によく言っておくよ
ホマレオーとジャックの会話
「ホマレオー」 ジャック、先日旅行してたのかい?いいなあ、どこに行ってたの?
「ジャック」 旅行じゃないよ、肢の爪が剥がれて痛むので見てもらったのだけど、爪が伸びて治るまで6ヶ月はかかるそうだよ。
「ホマレオー」 そうなのか、俳優は「歯」が命って言うけれど僕らは「爪」が命だからね、運動はできないのかね。
「ジャック」 それなんだ、これがあったんで運動してなかったので、朝の飼いを食べたとたんにお腹が張ってきて横になっていたんだよ。それで会員の人が来て引き綱をしたらボロが出たのでほっとしたよ。だから運動は適当にした方がいいそうだ。
「ホマレオー」 それにしても車に乗るのに嫌がっていたよね、どうしてなの。
「ジャック」 ホマレオー君よくみてたね。君だって車に乗せられてどうなるんだろと不安になる時があるだろう?
「ホマレオー」 あるある。会員さんが言っていた、「君らは頑固もんだって」「一度ダメと言ったらどんなことがあってもダメだって」。それはね、会員さんが飼っているポニーを車に乗せるのに2時間も掛かることが何べんもあるんだって。
「ジャック」 その会員さん偉いよ、僕らの性格をよくしっているね、もし無理にでも乗せていたら以後は絶対に乗らないし他にも影響がでるからね。
「ホマレオー」 それで君は納得したんだね。
「ジャック」 うん、「君はさすがサラブレッドだ」とか、「ハイキューブを食べるかい」とか、「何時までも待ってあげるよ」とか優しいこと言ってくれるから、しかたがないかと思って乗ったんだよ。
「ホマレオー」 みんなも心配していたから僕から話しておくよ。
「ジャック」 すまないね、よろしく。
動物園に行ってきたよ!後でみんなに話しておいてよ
マローン君! 爺は19日(日)に1歳半の孫娘をつれて王子動物園に行ってきたよ。何年ぶりだろう? 孫娘のお母さんが子供の頃連れて行ったきりだから、何十年も昔のことだ。
君たちの仲間だろうシマウマがいたけど神経質なんだって。だから全部が見えないように「すだれ」がかけてあった。
それから象もキリンもいたよ。マローン君らも相当首が長いけれど、キリンにはかなわないね。でも心臓は胸のところにあるだろう、そこから脳までどうして血液を送れるのだろうか?と不思議に思った。
早速、家に帰って調べてみると、キリンは心臓から脳まで2~3メートルはあり、血圧は200~300くらい必要。これが血管の限界だそうな!
哺乳動物の血管はタンパク質でできているから高いと血管が破裂する可能性があるから、血圧が200を超えると危険だと言われ、すぐ治療が必要なんだって・・・・。
爺は健康検査で118だったから、当分は君たちとお付き合いができそうでよかった。マローンたちもそれ以上長くならないようね!
おーいみんな聞こえるか
「ジェニェ」 爺そんなに大きな声を出さなくても僕らは耳がいいんだよ、だって指向性マイクロホンを使っているようなんだから。
爺 分かった 分かった。伊藤のお姉さんから連絡が入ったから伝えておくよ。それはね、8月のナイター乗馬に姉妹で参加するって、皆によろしくとのことだった。それとお姉さんは舞鶴でお餅を作っているそうで、忙しいのですぐにはこれないけれど暇を見ては会いに来てくれるんだって。よかったね。
お知らせ「馬の健康管理」について
6月29日にインフルエンザワクチンの注射が終わりました。3日間の休養が必要でしたが、それも過ぎ騎乗ができます。乗りに来てください。
ノン爺から一言
ホマレオーほか君たちは馬房から廊下にゴミを出さないようにして欲しい。ホマレオー君は一番の年配者なのに一番ひどかったよ!気をつけて欲しい。
それに最近食事を準備中にまえがきをするだろう、ここに来たときはおとなしくしていたのに、隣のジャックがまえがきをするもんだから同じようにしているけれど君から見ればジャックは子供なんだから大人の君が子供の真似なんかするもんじゃないよ、ジャックのお手本にならなくちゃ、たのむよ!ところで一番きれいなのはジェニェだった。
さて、君たちと約束している近所の風景写真を撮ってきたから紹介します。

高速道路の看板(馬場まで約200メートル)
「ふれあい牧場」入口
牧場の中に小動物小屋に山羊、羊、豚などがいます。
第セクター「農夢」から風車小屋を望む、この右下が君たちのいる馬場ですよ。
マロン、具合はどうかい
「ジェニェ」 マロンもう大丈夫のようだね、すごく騒いでいたけど何をしてたんだよ
「マローン」 あれはね、僕が食欲がなかったのでみんなが心配して、役員会のあと僕の口の中がどうにかなっているんじゃなかと舌を引っ張り出して見てくれたりしたんだけど、あまり長くするもんだから痛いよ!って馬房の中で暴れたんだ
「ジェニェ」 そうだったのか、びっくりしたよ、だって鎖は切れるは廊下で君がひっくり返っているんだもん
「マローン」 少し足腰は打ったけど大きなけがにはならなかった、もう大丈夫だよ
「ジェニェ」 よかったね、食欲がないのはどうしてなんだい
「マローン」 あのことがあってから食事も普通だよ、原因は僕にも分からんのだよ、心配してくれてありがとう これからもよろしく
馬のくせ紹介
馬たちは私のことを「ノン爺」と呼んで会話をしているそうだ、だったら私も彼らのくせを紹介しよう。
厩舎には馬房が7室あります。入口から入って一番奥の7号部屋は、今は飼料の置き場になっていて6号室にホマレオーから順次入っております。
ホマレオー(6号室)は一番新しく入ってきました。隣の若いジャックのまねをします。給餌のため厩舎に車が 近づくとまえがきをしています。来たころはそんなことはなかったのですが、ジャックがひどいまえがきをするものだから同じようにするようになりました。でもエサを混ぜてやる時は行儀よく待っています。しかし、早食いで一番若いジャックが6割位の時にはきれいに食べ終わっています早食いのホマレオーです。
ジャック(5号室)は4頭の中で最も若いが厩舎の中では一番古株です。若いだけあってお腹が直ぐすくのだろう早く々と催促のまえがきがひどい。食べ始めたらエサを混ぜる際にも顔を離さない激しい食べ方である。
ジェニェ(4号室)はエサを入れ終わるまでは、まずオシッコをして「武士は食わねど高ようじ」と言わんばかりに知らぬ顔して窓の外を見ている。入れ終わるやいなや食べ始めるがエサを混ぜかけるとちゃんと顔を上げて待っているところはえらいが、エサをいっぱい飼い桶の下に撒き散らすのはもったいないよ。
マロ-ーン(3号室)はジェニェに似てエサの時間になっても知らぬ顔して外の景色を見ている、エサを入れ終わると混ぜる間も顔にエサのフスマが顔にかかろうが食べ始めると夢中になる、食べ方は遅い。
馬の耳に念仏?
「ホマレオー」 ジャック君時々ぶー、ぶーと音楽が流れているがあれは何だよ
「ジャック」 あーあれはのん爺さんがアコーディオンを持ってきて弾いているんだよ
「ホマレオー」 そうなのか、あまり上手くないね、だって同じところばかりやってるし音も今一つだね
「ジャック」 そうなんだけどのんさんが僕にちょっと辛抱してくれよと言ってた、家でもうるさがられているらしいよ
「ホマレオー」 そうなのか、まあしかたがないか、僕らの耳が良過ぎるのかなあ。
「ジャック」 人は僕らの耳のいいことをあまり知らないようだね
「ホマレオー」 そうなんだ「馬の耳に念仏」といったことわだがあったりする、これは一向に感じないことという意味だが、こんな誤解をされていることは残念だ。僕らの耳は前方、横、後方に180度動かせるから立体音を聞き、音で相手の位置を確認できるんだよ。
「ジャック」 先輩はいろんなことよく知っているね、これを機会に皆に話を聞かせてよ
「ホマレオー」 うん、僕でよければ知ってることはを皆に聞いてもらうよ。
よく来たね!ホマレオー!!
ホマレオー君がきてくれました。昨日三木から来てくれたんだね、私は大阪で新年会に出ていて立ち会えなかったが、今日は楽しみにして来たんだよ。ジェニェ君、きみの先輩なんだって!よかったね!ここのこと教えてあげてよ。
頼むよ。
「ジェニェ」 まかしといて!先輩には三木で大変面倒を見てもらったんだ、先輩よろしく。
「ホマレオー」 ジェニェ君よろしく、僕一人だったら寂しかったけれど、君がいるって言うから、直に行くと決めちゃった。
「ジェニェ」 君のすぐ隣がジャック君、その次が僕ジェニェ、次がマローンの4頭だよ。
「ジャック」 ホマレオー先輩よろしく、僕まだ知らないことが多いんだ、これからも教えてね、お願いします。




